マンションを高く売るにはコツがあります

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『手間とコスト』をかけられるか

マンションを高く売るコツは、ズバリ【手間とコスト】をかけることです。

 

マンション売買の時に必要になる手間というのは『掃除』、そしてコストというのは、部屋の壁ががタバコのヤニだらけで黄ばんでいる時など、壁紙を張り替えてリフォームする【コスト】のことです。

 

これが出来ない売り手が、意外に多いのです!

 

高く売る人は、この手間とコストを惜しまずに力を入れているので、比較的早く買い手がつき、高く売ることに成功しているケースが多いのです。

 

ところが、「部屋の掃除なんて面倒」とか「売りに出すのにリフォームなんてばからしい」と思っている人も中にはいるんです。

 

そういう人の場合、売買価格がいくら安くなっても良いという条件であれば良いのですが、「売買価格は落としたくない!」となると、問題になってしまいます。

 

やはり汚くて高い物件が簡単に売れる程、中古の売買は楽ではありません

 

高く売りたいのであれば、リフォームや掃除はしっかりして、高く見せる必要があります。

 

それが嫌なら、見た目の汚さに見合った価格に値下げしないと、誰も購入しようと思いません。

 

中古の物件でも、買い手は住宅ローンを組んで購入しようと思っているのですから、やはり汚く高い部屋など、誰も見向きもしません。

 

中古は『身の丈に合った価格』でないと、なかなか売れないということを覚えておきましょう。

 

購入時の元を取ろうと必死になると、誰も購入希望者が寄り付かなくなってしまう可能性があります。

 

何もしないと家は高く売れない

中古のマンションを売買する時、リフォームをしようかどうかというのは、悩みどころですよね。

 

誰だって、売ってしまうのですから、出来るだけお金をかけたくない気持ちは当たり前です。

 

 

しかし、リフォームをしないで売却しようとすると、どうしても汚さを理由に買い叩かれる傾向が強くなりますので、もしも購入者がつかず長期戦になってしまった場合、値引きしないと売れない可能性も出てきます。

 

では、リフォームをしたほうが必要と思われる場合は、どのレベルからでしょう?

 

まず、一つ考えたいのが『タバコのヤニやニオイが染みついているケース』です。

 

壁紙がヤニで真っ黄色だったり、部屋中タバコのニオイが染みついている場合は、まず禁煙家は嫌がります

 

小さな子供がいるようなファミリー世帯も、タバコの汚れは敬遠しますので、このような場合は、リフォームをしたほうが明らかに部屋の印象が良くなります。

 

消臭と壁紙の張り替えくらいで、マンションの売買価格が大きく変わってきますので、リフォームをしたほうが良いケースです。

 

一方、部屋が結構綺麗な場合は、リフォームは当然しないでOKです。

 

部屋自体が綺麗な場合は、あとは部屋の掃除を徹底して、磨きをかけておくだけで十分です。

 

内覧の時にゴミが散らかっていないように、ちゃんと整理をしておくように気を付けていれば、リフォームはする必要がありません。

 

部屋の汚れや状態によって、リフォームの有無は違ってきますね

 

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