売れないマンションは営業マンもダメなケースが多いです

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定期的に営業マンの活動報告をチェック!

実はマンションの売買で、仲介業者よりも大事なものが『営業マン』だと言われています。

 

営業マンの努力次第で購入希望者が購入者に変わるとも言われているため、営業マンがダメな場合はなかなか買い手がつかないで苦戦するという可能性が出てきます。

 

 

勿論、営業マンの努力だけではなく、物件の魅力もありますが、やはり腕のある営業マンは、内覧の際に購入希望者をその気にさせるのが非常にうまく、そのまま売買契約へと進めることができます。

 

この営業マンのセンスが非常に問われているため、優秀な営業マンがついた場合は、非常にラッキーです!

 

営業マンが優秀かどうかは、やはり定期的な進捗報告によって徐々にわかってきます。

 

最初は良い営業マンかどうかなんてわかりませんが、やはり進捗報告や、購入希望者の反応というのは、時間がある程度経てばわかってきますので、あんまりにも反応が悪い場合は、営業マンがあんまり良くない可能性もあります。

 

買い手がつかないと、時間と共に、どんどんと値を下げていかないといけなくなってしまうので、かなり深刻な問題になります。

 

リフォームや掃除などの基本的な手間やコストをかけても、全く買い手が現れない場合、売買価格が高すぎるか、営業マンの努力不足という可能性が出てきますので、一度よく営業マンの話をしっかり聞いた方が良いケースもあります。

 

話を聞いても納得できない場合は、別の仲介業者にお願いをすることも可能です。

 

優秀な仲介業者には優秀な営業マンがいる!

業者の規模に関わらず、優秀な仲介業者には、やはりマンション売買を成約させる優秀な営業マンがいることが多いです。

 

私の知人でマンション経営をしている人がいますが、やはり同じような条件で物件を出しても、必ずお客さんを連れてくるのは決まった不動産会社だと言います。

 

会社の知名度などで集客力が違う部分もありますが、話を聞いていても、契約を取ってくる営業マンは頭の回転の速さが違うと言います。

 

マンション経営とマンション売買では、多少勝手が違いますが、それでも『お客を連れてくる力』や『契約を成立させる能力』というのは、営業マンにとってかなり大きな差だと指摘します。

 

やはり優秀な営業マンは、パッと見の見た目でも、身なりをバリッと決めていて、どんな情報もすぐに答えられるような人が多いと言います。

 

一方、ダメな営業マンは、質問をすると「後で確認しておきます」を連発する場面が多く、その場で質問にすぐ答えられない人がちらほらと見られます。

 

やはりお客さんが質問した時に『すぐ』答えられないと、お客さんの購入意欲を高めることができません。

 

質問をした時に、ポンポンとキャッチボールのようにスムーズに答えが返ってこない営業マンはやはり営業能力に疑問が残ります。

 

勿論、本当に後で確認しないとわからないこともあるでしょうが、会話のほとんどが「後で確認してみてます」では、お話になりません。

 

そういう営業マンの場合は、買い手からも売り手からも信用を無くしてしまいます

 

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